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和のアロマ 

和のアロマ ~寒い夜のほかほかレシピ~(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

「アロマテラピー」というと、外国が原産のハーブや植物を思い浮かべることが多いと思います。でも、いかにも日本的なエッセンシャルオイルがあります。「柚子(ユズ)」や「檜(ヒノキ)」などです。

柑橘系というのは割と万人受けする精油だと思いますが、中でも私は柚子のアロマオイルが大好き。さわやかな香りの中に少し苦味がある香りが気分をスッキリさせてくれるのです。ちょっと疲れたな、と言うときに柚子の香りを嗅ぐと元気付けてくれるように感じます。

柚子といえば、もうすぐやってくる冬至の習慣、「柚子湯」がありますね。血行を促進してくれる柚子は湯冷めしにくく風邪予防にも効果的です。
果物の柚子だとたくさん入れなければ香りがしにくいし、柚子の収穫時期は10月~12月と短いので手に入る期間が限られているのですが、エッセンシャルオイルなら、一年中、簡単に「柚子湯」が楽しめます(お風呂に入れて楽しむ場合、肌への刺激が少ない「水蒸気蒸留法」のものをお選びください)。

「ヒノキ」もまた日本人にとってはなじみの深い「木の香り」です。こちらも「ひのき風呂」としてお馴染みです。精油に使われる同じヒノキ科の樹木のなかではサイプレスに近い香りだと思います。ヒノキの香りを嗅ぐと、まるで森林浴をしているかのような爽やかな気分になれます。お部屋の空気が少しよどんでいるな、と感じたときに使うと、空気がスッキリします。

柚子やヒノキなどの「和のアロマ」は、日本人が昔から自然と楽しんできた香りだからでしょうかか、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる、そんな精油です。
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by juniper12345 | 2010-12-07 22:44 | アロマ